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Windows Vista/7環境でオブリビオンをインストールする方へ

Windows Vista/7の環境で、
オブリビオンをインストールする場合、注意する点があります。

それは、Windows Vista/7に標準で搭載されている機能
ユーザーアカウント制御(通称:UAC)と呼ばれる機能です。

Wikipediaの言葉を借りると、UACとは
許可のない限りアプリケーションを標準ユーザの権限で動かすことで、
不用意にマルウェアなどがオペレーティングシステムに
変更を加えられないようにする機能、という事らしいです。

しかし、この機能のせいで、
オブリビオン関係のツールがうまく動作しなかったり、
インストール時に必要なファイルがダウンロードできない、
といった問題がしばしば起こります。

こういった問題を避ける為に、
Windows Vista/7でオブリビオンをインストールしようとしている人は、
下記2つの内、どちらかを行っておくとトラブルを回避できます。

オブリビオン関連のファイルは、
Windowsが入っているドライブとは別のドライブ(Dとか)や、
「Program Files」ではない場所にインストールする


UACを切る


①が基本的にオススメですが、
オブリビオンに対応したツールをインストールする時は、
必ず自分がオブリビオンをインストールした場所を参照するように
設定しなおさなければならない、という問題があります。
※大抵これらのツールは、デフォルトでは
C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion等に
インストールされるよう設定されています。

②の場合、オブリビオンをC:\Program Filesにインストールしたまま、
各種ツールを導入する事ができる為、
ファイル構成を変えずに済む点では便利で分かりやすいです。
しかし、UACを切る事はセキュリティ面では
あまり推奨されない為、オススメしにくいです。

※とはいえ、いろんな場面でUACは邪魔なので、私は切ってます('Д')

UACの切り方に関しては、下記ページを参照してみて下さい。

UACを切る→http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/859disuac/disuac.html

①も②もメリットやデメリットがあります、
自分の環境、セキュリティ等を考えつつ、選択してみて下さい。

さて、準備ができたら、
さっそくオブリビオンを導入していきましょう!

オブリビオンをやろう!
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